
GMOどこでもLANを利用するためには、専用の接続ソフトウェア(クライアントツール)をご利用のPCにインストールする必要があります。このマニュアルは、そのクライアントツールをインストールする手順を示したものです。
クライアントツールをインストールするためには、ユーザー登録が必要です。ユーザー登録については、本サービスにお申込み後、管理者が『コントロールパネル』にログインをして設定してください。ユーザー登録の方法はこちらです。ユーザー登録により、ユーザごとに『ログインID』と『パスワード』を取得します。この『ログインID』と『パスワード』を、インストールの際に入力していただきます。

1.クライアントツールをインストールするには、以下のURLにアクセスをします。
URL:http://www.dokodemolan.com/clienttool/
1のURLにアクセスすると、図1の画面が表示されますので、インストールするパソコンのOSをクリックして選択してください。

2.OSを選択すると、図2の画面が表示されますので、インストールボタンを押してください。
※Windows Vistaをご利用の場合はInternet Explorer起動時に管理者権限にて起動してください。

3.インストールボタンを押すと、図3の画面が表示されますので、管理者より割り当てられた『ログインID』と『パスワード』を入力して、「OK」ボタンを押してください。
※コントロールパネルにログインするための「管理者ID」とは異なります。

4.認証が成功すると、図4の画面が表示され、クライアントツールのダウンロードが開始されます。ダウンロードが開始された後は、「ダウンロード中」 ⇒ 「古いファイルを削除しています」⇒ 「解凍中」⇒ 「インストール中」と順番に表示されます。

5.図5の画面が表示されましたら、インストールが完了しましたので、「スタート」ボタンを押して、図6の初期セットアップに移ります。

6.図6のセットアップ画面に移ったら、ネットワーク管理者より割り当てられた『ログインID』と『パスワード』を入力して、「接続」ボタンを押してください。

7.入力した『ログインID』と『パスワード』に間違いが無ければ、図7 ⇒ 図8と進みます。図8が表示された時点で、「GMOどこでもLAN」に接続された状態になります。

※「GMOどこでもLAN」の設定が行われますと、PCを次回以降起動するときには自動的に「GMOどこでもLAN」に接続されるようになります。
