サービス利用例

GMOどこでもLANを使ったリモートデスクトップ(コントロール)の使用方法

GMOどこでもLANと各種のリモートコントロール機能(市販ソフトやWindowsの「リモートデスクトップ」など)を併用することで、リモートデスクトップがより便利で安全に利用できます。

ここでは、GMOどこでもLANを使ったリモートデスクトップの使用方法をご紹介します。GMOどこでもLANにお申込みいただき、ご利用になるPCの台数分ユーザー登録をした後、以下の操作だけですぐにご利用いただけます。

接続先となるパソコンにクライアントツールをインストールする

STEP1接続先のPCを設定

まず、接続先となるPC(リモートデスクトップによりコントロールされる側)にクライアントツール(GMOどこでもLANの接続専用ソフト)をインストールして、ログインしてください。

Windowsのリモートデスクトップ機能をONにします。設定方法は以下になります。そのまま電源が切れない状態にしておいてください。

リモート接続手順1 リモート接続手順2
1.[スタート]→[マイコンピュータ]を右クリック→表示されたメニューから[プロパティ]を選択します。
2.[リモート]のタブを選択→[このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する]にチェックをつけます。
リモートセッションに関する注意事項が表示されるので[OK]をクリックし、上記の画面で再度[OK]をクリックします。

※ここでは、Windows XP Professional標準装備の「リモートデスクトップ」を使用したご利用方法を紹介しています。この場合、接続先となるPCはWindows XP Professionalでなければ接続できません。

※画面はMicrosoft Windows XPのものです。

接続元となるパソコンにクライアントツールをインストールする

STEP2接続元のPCを設定

接続元のPC(リモートデスクトップによりコントロールする側)も同様にクライアントツールをインストールして、ログインしてください。

接続元のパソコンから接続先のPCを遠隔操作する

STEP3接続元のPCから接続先のPCを遠隔操作する

接続元のPCから以下の手順を踏むだけで、接続先のPCが手元にあるかのように自由に操作できます。

1.タスクバーにある[スタート]ボタンをクリック→表示されたメニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[通信]→[リモートデスクトップ接続]を選択します。


リモートデスクトップ接続手順1 リモートデスクトップ接続手順2
2.接続するPCを選択する欄が出ます。この「コンピュータ」欄に、接続したいPCのIPアドレスを入力して、[接続]をクリックしてください。
3.リモートデスクトップ接続ができました。接続先のPCを自由に操作できます。

※ここで言うIPアドレスは、管理者が登録時に利用する各PCに割り当てるGMOどこでもLAN独自のIPアドレスです。

※「2.」の操作後にWindowsログインを要求される場合があります。接続先のPCにて、Windowsログインする際のIDとパスワードを入力してください。

たったこれだけの操作で、離れた場所のPCを直接操作できるので、PC利用歴の浅い方でも充分にご活用いただけます。ご登録からご利用準備までの詳しい方法はマニュアル・FAQのページをご覧ください。

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