GMOどこでもLANが、動作するのに必要な以下の項目を簡単にチェックできます。ご利用予定のパソコンから、「実行」ボタンを押して、動作環境チェックツールを実行してください。
- 対応OS
- Windows 2000 (ServicePack4以上)、Windows XP (ServicePack1以上)、Windows Vista(32bit/64bit)、Windows 7(32bit/64bit)、Windows 2000 Server (ServicePack4以上)、Windows Server 2003(32bit/64bit)、Windows Server 2008(32bit/64bit)、Windows Server 2008 R2(64bit)にて動作します。動作が保証されていないOSの場合、エラーが表示されます。
- IPアドレス(ローカルIPアドレス)
- GMOどこでもLANは、クラスAと呼ばれる10.x.x.xのような10で始まるIPアドレスを使用します。お客様のご利用のLANのIPアドレスと、GMOどこでもLANで使用するIPアドレスとが重複している場合、エラーが表示されます。
- ネットワークアドレス(リモートIPアドレス)
- GMOどこでもLANは、クラスAと呼ばれる10.x.x.xのような10で始まるIPアドレスを使用します。お客様のご利用のLANのネットワークアドレスと、GMOどこでもLANで使用するネットワークアドレスとが重複している場合、および、お客様の環境で、既存のクラスAのネットワークと通信を行なうような設定がされいる場合は、エラーが表示されます。
- リンクサーバー(HUBの役割を果たす接続ポイントサーバー)
- ファイアウォールの設定などで、httpsでの外部ネットワークへのアクセスが許可されていない、または、お客様側のネットワーク設定でGMOどこでもLANの利用ができないなど、httpsでの通信ができない場合にエラーが表示されます。
- ポート番号
- GMOどこでもLANは9000番ポートから9099番ポートを使用します。このため、9000番ポートから9099番ポートの間のポートを使って外部ネットワークへのアクセスが許可されていない場合、エラーが表示されます。
※1お客様のネットワーク環境に関しましてはネットワーク管理者の方にお問い合わせください。
※2動作環境チェックのすべての項目でOKが出たとしても、ファイアウォールの設定などによっては、GMOどこでもLANが正常に動作しない場合があります。ソフトの設定を変更してご利用ください。

ご不明な点、ご質問などございましたら、インフォメーションセンターまでご連絡ください。
電話番号 03-3770-4492 (受付時間 10:00〜19:00)